パーマやカラー後,髪の残留アルカリってご存知ですか?

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こんにちは、市橋です。

パーマやカラーをした時に髪に残る残留アルカリ  って聞いたことありますか?

簡単に説明しますと、

髪の健康かつ安定した状態は弱酸性です。

カラーやパーマをするとアルカリ性に髪がなります。

いろいろ意見は分かれますが、

アルカリへアカラーで 2週間~3週間程度
パーマで 1週間~10日間程度

髪がアルカリ性の状態だと

必要以上のアルカリは髪のタンパク質を破壊、流出させる。

キューティクルをリフトさせて手触りを悪くする。  など

(カラーの薬剤浸透、発色には必要なものです)

髪の残留アルカリは日に日に髪のダメージを進行させてしまいます。

サロンにおいてはできるだけ、残留アルカリが残らないように

していますが、完全にとることはできませんので、

できるだけ弱酸性に髪が戻るような、

シャンプー、トリートメントを使うことをお奨めしています。

パーマ、カラー後はご自宅での髪のケアにより、

パーマの質感の持続性、 カラーの色持ちなども変わります。

詳しくはスタッフまでご相談ください。

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